運営に関する事項

会長挨拶

関西福祉科学大学教育後援会 会長 後藤 眞克 全ての人が豊かで幸せに暮らせる社会、誰もが願う理想的な「福祉社会」を目指して、関西福祉科学大学は開学より10年の歩みを続けてまいりました。 閉塞感の漂う現代社会で、今、「人間力」の必要性が叫ばれる中、「感恩」を建学の精神に掲げるこの学園に於いても、その育成の場としての役割が多大なものであると考えます。 そうした中で、卒業生が、地域、医療、産業、教育など福祉の諸分野で、多く活躍してくれているのは、喜ばしい限りです。

教育後援会は、大学での学生生活を円滑に、有意義に過ごせる様、「相互扶助」の精神の元に、学生をサポートしていくことが、その責務であると考えております。 そのような理念の元に、リーダーズキャンプをはじめ、国家試験助成、クラブサークル活動援助その他、多岐にわたる活動を行っております。又、昨年度は、生活困窮学生への経済援助により、10名を超える卒業生を送り出すことができました。

教育後援会は、保護者との連携、協調を重視しており、定期的に、懇談会を開催しております。前年度は、開学10周年記念行事として、岡山、金沢で教育懇談会を催しました。 参加者からは一定の評価を頂き、本年度も引き続き開催を予定しております。故郷を離れて、大阪の地で下宿生活をされておられるご子弟をお持ちの保護者の方々と、実のある時間を共有できたものと確信しております。 今後、保護者とのパイプ役として、その役割を発展させていきたいものです。

縁あってこの学園に集う学生たちが、楽しく有意義な大学生活を送り、卒業後も胸を張って母校を語れる未来を目指して、教育後援会は、益々活躍の場を拡げていきたいと願っております。

教育後援会奨学金

家計急変のため修学が困難と思われる場合、修学を援助することを目的として、教育後援会を原資とする奨学金を給付する制度があります。

詳細については学生支援センターへご相談下さい。

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