

関西福祉科学大学は、平成9年に建学の精神「感恩」を体し、また人の幸せを願う豊かな心と確かな福祉科学の知識と技術で福祉社会貢献に寄与する人材育成を期し開学されて以来、勉学に励める環境の中、地域、医療、産業、教育の福祉の分野で活躍されている多くの卒業生を送り出されており、まことにすばらしいことだと感じております。
教育後援会は、平成17年に発足、その会則に基づき大学と家庭との連携を密にし、在学する学生の学業及びキャリア形成の支援、学生の課外活動及び相互扶助精神に資する支援、また大学の教育振興に寄与することを目的とし事業活動を行っております。
昨年度は、会員の皆様にご承認をいただきました年度事業計画に基づき、成績優秀者等への褒章、クラブ活動助成、図書寄贈、進路指導への様々な助成、家計急変による生活困窮学生への奨学金給付等、様々な活動を行いました。
また、大学と家庭の連絡を密にする施策の一環として教育懇談会の開催を本学、広島、高松で行い、特に広島、高松で実施したプログラムの本学卒業生体験談「地元で活かす私の力」は、非常に好評を博し、社会で活躍されている卒業生をご覧になり、参加された保護者の皆様も大学での教育の成果を心強く感じられたことと思います。
経済・社会の環境はまだまだ厳しい中ですが、当大学に志を持ち、入学された学生の方々が有意義な学生生活を過ごされ、その志を成就し卒業後それぞれの分野で大きく羽ばたかれますことを教育後援会は積極的な支援活動を行うことを通じ願っております。会員の皆様方におかれましては、引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

家計急変のため修学が困難と思われる場合、修学を援助することを目的として、奨学金を給付する制度があります。
*詳細については学生支援センターへご相談下さい。 TEL 072-977-9574